匿名で淋菌,梅毒,クラミジア,HIVエイズ,ケジラミなどの性感染症STDを自宅で性病検査できるおすすめ検査機関を徹底比較!高精度の検査キットをご紹介致します。

近年、さまざまな性感染症にかかる人が増えています。昔に比べると性生活に関して自由になったことも、その原因の1つといえるでしょう。数多くある性感染症ですが、中には癌や不妊の原因になる病気もあります。また知らず知らずのうちにパートナーにも感染している可能性も否めません。性感染症は早期発見と適切な治療が重要なのです。そうはいえども性感染症はデリケートな病気であり、病院に行くのもなかなか勇気が要るものです。そこで、自宅で検査して郵送にて結果を知ることができる「郵送検査」という方法が開発されました。
郵送検査を受けるにあたっては、保険証も要りません。見た目には中身のわからない状態で検査キットが届きます。受け取り方も、ポスト投函でも宅急便でも選ぶことができるので便利です。この郵送検査は、性感染症に特化したクリニックを多数運営する「予防会」が行っています。郵送検査に関しても、10年以上の実績を持っているので安心です。

こんな人は是非使ってみよう

もちろん、病院に直接検査に行けるのであればそれに越したことはありません。しかしながら、多忙な現代人はなかなか病院に行く時間が持てないことも多いです。郵送検査はそうした忙しい人の味方ともいえます。心当たりや気になる症状があるものの忙しくて病院に行けないという人は、まずは自宅にて検査キットを使用してみるとよいでしょう。また、病院に行きたいけれども家族の目が気になるという人も、郵送検査がおすすめです。郵送検査は匿名でも受けることができてプライバシーがしっかりと守られています。キットに関しても、まるで友人からのプレゼントのように見えるので安心です。検査を受けたことが家族に知られる心配はまずありません。特に症状は出ていないけれども、万が一のことを考えて念のために調べておきたいという人もいるのではないでしょうか。郵送検査は、たとえば結婚が決まった際に、自分の身体のことをきちんと調べておこうと考えて受ける人も見られます。ブライダルチェックとして行うことで、安心して家族を持つことができるのです。もちろん、マタニティーチェックとしても是非活用したいものです。

検査できる病気の種類

郵送検査で調べることができる病気は、性感染症全般です。よく知られている病気としては、クラミジアや性器カンジダ症などが挙げられます。そのほかにも、性器周辺にイボができる尖圭コンジローマや淋病、梅毒といった病気もあります。膣トリコモナス症や性器ヘルペスなども、性感染症に当てはまります。不特定多数との性行為や風俗などで感染する病気です。それぞれ症状は多少異なりますが、かゆみや痛み、発熱などが見られます。オーラルセックスにより、のどにクラミジアなどの感染症が生じるケースもあります。咽頭クラミジアなどと呼ばれますが、そうした病気も郵送検査で診断可能です。あまり知られていない病気では、赤痢アメーバ症や疥癬、マイコプラズマ・ウレアプラズマ感染症などがあるでしょう。そのほか、A型肝炎やB型肝炎、C型肝炎も性感染症の類となります。日本では非常にまれですが、HIV感染、つまりエイズの可能性も調べることができます。

検査の方法

検査の方法としては、自分が気になる病気の検査キットを探すことからまずはじめます。調べたい病気や性別によって、検査する方法は異なります。たとえばかゆみやおりものなどの症状がある場合に、クラミジアではないかと不安になったなら、クラミジアや淋病を調べることができるキットを注文しましょう。その場合は、膣分泌物を自分で採取して郵送する形になります。男性で、HIV感染をはじめ何かしらの性感染症にかかっていないかを調べたい場合には、それに適した検査キットセットがあります。男性は、尿を採って郵送すれば検査が可能です。膣分泌物や尿以外にも、咽頭拭い液や血液を採取して送ることもあります。いずれにせよ、指示された通りの方法にて検査して郵送しましょう。説明書に詳しく検査の仕方が書かれてあるので、初めての人でも問題ありません。

予防会の存在を身近に

予防会に検査物が届いて調べた結果は、サイト上にて確認することができます。検査キットを予防会が受け取ってから、2日後には結果がわかります。非常に早く診断結果を知ることができるのも、郵送検査のメリットといえるでしょう。結果が陽性反応だった場合は、予防会の信頼できる連携クリニックを紹介してもらえます。その際は、できるだけ早急にクリニックにて治療を受けましょう。パートナーにも感染している恐れがあるので、話し合ってパートナーにも受診してもらうのが理想です。

実績と信頼を誇る予防会は、健康で安心して暮らすために大きな存在といえます。性感染症が広がるのを防ぐためにも、自分とパートナーの健康のためにも、予防会の郵送検査やクリニック検査を賢く活用していきましょう。

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